ほの暮しの庭 面白くなってきた

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夏を少し進めたところくらいまで。

このゲームの最初の評価は

スローライフ要素→遊びのオマケ

因習村のストーリー→このゲームの核であり楽しい要素

ホラー→夜廻

と思っていたんですが、スローライフ要素が予想以上に面白いことに気づいた。操作がシンプルで遊びやすくて、全体的にバランスがいいんですよね。やらなくていいってことがなくてあれもやってこれもやってが楽しい。

最初はファストトラベルできなかったり、最近の超便利なクラフトゲーなどと比べてテンポの悪さが気になっていたんですが、機能の良さとか抑えてるところはちゃんと抑えていてストレス溜まらないんですよね。なんかゲーム作業は楽になればなるほど良いが、そんなことねーよって証明になるゲームで、ほのぼのスローライフゲーやクラフトゲーの作り込みの難しさを改めて見て学んだ。

因習村のストーリーは、今のところまだ不透明なところも多く、先が気なるし楽しんでます。最初はキャラが沢山いて把握できてなかったんだけど、そのへんにも慣れてきた。

ホラー要素はちょっと微妙になりつつある。ストーリー部分ならまだしも、夜は繰り返しやらないといけないのでパターン化、形式化してホラーが薄れるんですよね。ストーリー部分のホラー要素に期待って感じですね。

これ私は15時間くらいやって気づいたことなので、最初のつまらなさはこのゲームの弱いところかなと思う。私はこのゲーム(夜廻シリーズ)がとても好きになってやる気に満ち溢れてたけど、溢れてるクラフトゲーや牧場ゲーを経験してる人は序盤で離脱する人は多そう。そこをホラーの新鮮さとかで繋ぎ止められるといいんですけどね。

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