
メルヘンフォーレストってRPGのゲームをはじめた。発売日は2021年で結構前なんですが、セールで8割引きになってかなりお安くなっていた。
あと、他の購入理由は、錬金ってワードが入っていたり、タイトルアイコンがアレな感じで総合的にアトリエっぽかったからなのとレビュー評判悪くなさそうだったから。
まあそんな感じではじめたら、いきなり

アトリエやないかい。
これ書いてる時点で2章まで進めてるので、別にアトリエをパクったゲームじゃないってことはわかるんですが、さっきのタイトルアイコンのこともそうですし、アーランドのアトリエに非常に影響を受けた感じがすごいゲームだなあって思う。すごいアトリエが面白かったからそれで作りました!って気持ちが滲み出しているのを感じる。
まあそれは置いておいてまず1章。ゲームに戦闘があることは紹介やらステータスでわかるんですが、1章の時点で一切なく、話しかけたりしてアイテムを集めたりするパートになります。
アイテム集めるだけなんですが、キャラがたくさん出てきたり、謎のミニゲームがはじまったりしてなかなか楽しめました。ゲームってやっぱり予想外のことが起きるとワクワクするものがありますね。有名なゲームでも予想外のことが起こらないことはないですが、やっぱり事前情報だったり、シリーズものの知識だったりあって予想外のことって少なくなるので、やったことないSteamインディーゲーの何が起こるかわからないって強みあるよなあって感じました。
あとたくさんいる人外キャラごとにキャラボイスがついていてすごい。(後で判明するんですが、複数キャラのCVはさすがに同じ名前のひとで担当してた。そりゃあ、こんな少ししか話さない人に1人ずつ割り当てないよな。。。)
つぎに2章。急にダンジョンになって戦うようになります。いままでほのぼの錬金ゲーだったのに、料理ゲージとかあって急に別ゲー(笑)。戦闘はアクティブバトル方式でボタン押すだけで殴ったり防御したりします。防御できる行動には防御、回避の行動には回避と使い分けることが大事で、同じ敵と戦うほどにそのへん対処しやすくなって慣れますし、設定が緩めだったり攻撃タイミングを教えてくれるので初見の敵でもでも比較的対応しやすいです。
そんな感じで2章クリア。戦闘はシンプルだけどパリィシステムがあってこれが爽快で楽しい。ただ、こちらの攻撃方法のバリエーションがあまりなくて、ダメージを与えるものしかないし、これが続くと飽きないか不安。技を教えてくれるキャラがいるので、面白い技を伝授してくれることに期待します。
気になったのが、1章は普通に日常的なマップがあるのに、2章から突然ダンジョンゲー化すること、ランダム生成された単純なマップではないですが、ダンジョンが1層2層と続くとやっぱり世界の狭まりとか、これ以上広がらないんだって不安を感じます。さっきの予想外のコトにつながりますが、これからダンジョン進んで強くなってストーリー進むだけが続くんだって予想できると、これから先のワクワク感が減りますよね。
いや別にペルなんとか3のタルタルソースが不満ってわけじゃないんですが、リロードのDLCはダンジョン幽閉ゲーで辛かったよなあって・・・。
2章でいちおう区切りっぽくて、3章でまた別展開になりそうですが、ここからまた似たダンジョン形式が続くのかというところ。変わってほしいですが、なんとなく続きそうって予感がします。
