サブノーティカをプレイした

週末無料で遊べたのでちょっと触れてみた。

海洋を探索するゲームなんだけど、その探索に重きを置いて作られていてすごいなと思った。広い海に放り投げだされて、何をやるとかどこに行くべきとか言われないんですよ。手探りで探索して、これは素材にできるんだとか、暗い岩場を探検してたら急に生物が襲ってきたりだとかそういう海洋探索を楽しむゲーム。なのでところどころ不便に感じる面もあるんですが、そこがゲーム性になっていてうまくできているゲームだなと感じた。

期間も短くあまりできなかったんですが、家を作るキットを作って、あれどうやってこれ家作るんだってなったところくらいまで進めた。たぶん拠点が作れるようになって、そうなると広い海の探索もやりやすくなっていくのかなって感じがした。

やってない私が思うことじゃないかもしれないですが、これの新作が近いうちに出るようで、こうある意味完成しきった1がある状態でその次の2を作るのって難しそうだなって思った。グラフィックとかは進化すると思いますが、それだけじゃ面白くないですし、グラフィックが重くなったことで逆に快適さがなくなって面白くなくなるなんてこともあると思います。普通に1をベースに付け加えて新しい要素を出していくのがベターだと思いますが、ある程度1をやり込んでるプレイヤーが新鮮に感じるくらい新しいものを追加するのは大変そう。

まあそんな私の心配は別に気にしなくてもいいんですけどね…

とにかく、やっぱりゲームは探索系のゲームはただ広いとか適当に配置するとかじゃなくて、すべてに置いてブラッシュアップするからこそ良ゲーができるんだなと感じさせられた。にしても、このゲーム8年前のゲームなんですよね。水めちゃくちゃきれいだし、当時やったらより感動できたゲームだろうなあ。