タスクバーヒーローはSteamで使えるウォレットを稼ぐことができるんですが、ウォレット登録1週間遅れでも安いSteamゲーをいくつか買えるかってくらい儲かった。一度マーケット出品が閉鎖されるときがあって、それで購入は止まってなくてアイテム価格がとても値上がったんですが、そのときにアイテムを強気の値段で出せていたのがでかかったし楽しかったですね。
ちなみに今は素材過多すぎて、高い値段でアイテム出すのが難しいです。まあそれでもちまちま続けてたら安いSteamゲーにはなりそうだし、素材を掘り続けるの楽しいのでしばらくやっていこうと思います。世の中のポイ活(?)よりは気楽に儲かりそうだし、こっちは本体ゲームなので楽しくできて良いと思います。ただ放置ゲーって特性上、PCつけてる時間が長い人向けなのでそこは注意かな。
こつこつ進めるのが好きな人にはオススメだし、いまからはじめるって人にもオススメしたいところなんですが、このゲーム自体チートbot行為の横行で非常に不安定なところがあって、ちょっと先に爆発していてもおかしくないみたいな状況なのでオススメしきれないところがありますね。
今回タスクバーヒーローを通してやって思ったんですが、プレイヤーのアイテム買いに対しての強さを非常に感じました。いまは売りが強すぎるのでなんでも安くなってるんですが、ゲーム内アイテムお金出してでも買いたい人って結構多いんですよね。ソシャゲの影響やデジタル貨幣の取り扱いが進んだのか、ゲーム内にガチャ石みたいな素材があるんですが、300円くらいでもガンガン売れててすげーなって思いました。まあ、ゲームが初期で供給不足だからってこともありそうですけどね。
とにかく、ゲーム内で稼ぐって夢みたいな話で、ここ10年くらいそういうゲームが出ては潰れてで、そんな簡単なうまい話はないってみんな思っていそうですが、ぽんぽんお金を出してでもゲーム内アイテムを買いたい人と素材をこつこつ集める人との需要供給が釣り合っていればこの仕組みは成り立つんじゃないかと私は思っています。
ただそれを達成するためにはチートやbot、複垢の排除をしたり、アイテムを欲しくなるようなゲーム設計、またアプデ飽きさせず需要を止めないなど、ハードルは高いと思います。ただそれが上手くバランス取れるならできるんじゃないかと思ったし、タスクバーヒーローでその可能性を感じました。まあもちろんそれで食っていくみたいな話だと、程遠いどころか無理な話ではあると思いますけどね。それでも、少量のお金で安いゲームを買えたら、”ゲーム”の別の楽しみ方として味わえるんじゃないかと思います。(あまりお金お金するのも品が悪いですけどね)

