ブームが収まっていくどころかプレイ可能な人が日々増えていくカメレオン。作者さんも毎日ってレベルの頻度でアップデートしていくので、アップデートされたならまたやってみようか!ってなっているところも熱いですね。
相変わらずこのゲームは勝ち負けを重要視しない緩さがあると思う。ゲーム的には見つかったら負けだし、見つけたら勝ちなんだけど、それだけじゃなくいかに上手く隠れるかの芸術性も上を目指したいのでそこで上手くバランス取れてるんですよね。
そんな感じで、カメレオンはチーム戦なんだけど個人で気楽にやれるんです。チームで勝ち負けを意識すると責任が出てやりにくいので、ここの気楽さは多人数でやるゲームなら意識して入れたいポイントかもしれません。もちろん、責任があれば緊張感も生まれるのでどっちが良いってことではないですが。でも、最近流行りのフレンドスロップ(低予算マルチゲー)と言われるゲームジャンルではいかに広めていかに売るかが重要だと思うので、ここのバランスの意識は大事なのかもしれません。ま
話はカメレオンに戻って、最近表現にアップデートが入ったんですよね。大きい変化が「ポーズの追加」と「分身の追加」で隠れる戦略性が増えました。隅に隠れるのがダサいとまでは言わないけど、回数を重ねると隅に隠れてそれで逃げ切っても面白くないと感じるようになりました。

これマップはMODのやつなんですが、分身を使った良い例。わざわざ自分のを挙げるくらいにこれは好き。こういうのアイデアを無限に出したい。(でも、時間は稼げたけど普通に見つかった)
最近はじめた人が1度やったら飽きそうだし、、、って言ってたんですが、私もやる前は1度やったら飽きると思っていて、それでやってみるとそうでもなかったので、やるか迷ってる人もやってみるの有りだと思います。なんせ、ゲーム本体が1000円以下と安いので、仮に1回遊ぶだけでも十分と思えるのはこのゲームの強いところですね。ちょっと注意しないといけないのが、野良で遊ぶには強くおすすめできないので、最低でも5、6人以上人が集まる環境の人での推奨かなと思う。
こういったマルチわいわいゲーってrepoやamoung usなど一度ブームが去ってもまた遊ぶゲームがあるんですが、このカメレオンがその枠に入るのかどうかは気になるところ。
