フルプライスゲームの満足度

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フルプライスゲームって最近は物によっては1万弱くらいの値段になるものをよく見るようになりましたね。ゲームなんてそのゲームをやるためには買うしかないので、値段なんてあってないようなものですが、安いに越したことはないと思います。

あと最近は、DL版のセール価格、インディーゲー、サブスクゲーなど手頃な価格でできるゲームが増えました。そう考えると、フルプライスゲームが高いなあって感じるシーンは増えたと思います。それだけにフルプライスゲームを買ったなら、それだけインディーゲーなどにはない満足したゲームプレイをしたいって思うようになった気がします。

ゲームの体験やコスパを考える時に私がよく考えてるのが、時間当たりの値段。ゲーム体験こそ大事ですが、プレイ時間長くやり込んだゲームのほうがプレイした後の満足度も高いです。

フルプライスゲームのプレイ時間を考えた時に、単純なストーリークリアだけを考えると3種類くらいに分類されるんじゃないかと思います。20-30時間、50-60時間、80-100時間。ざっくりこの3つくらいに分かれることが多いかなあ。ペルソナなどの激長RPGだと80時間-になりがち。ポケモンやドラクエなどの軽いRPGだと20-30時間程度でしょうか。アクションゲームは比較的ボリュームは少なく20-30時間になることが多いイメージがあります。

ストーリークリアで区切るとそうですが、クリア後が充実してるかどうかでその後のプレイ時間も変わってきますね。ポケモンはクリアしてから本番なのでクリア後は100時間以上プレイしてることが多いです。クラフトゲーは比較的時間泥棒ゲームですが、そのゲームにどれだけハマれるかどうかでプレイ時間変わってきますね。あと、対戦ゲームは自分の成長に満足して飽きるまでだったりしますが、前の作品でやり込んでると後の作品の伸びしろがなくてすぐ飽きたりもしますね。

ゲームによりますが、時間当たり100円程度のコスパは維持したいと思っていて、つまり8000円のゲームだと80時間は遊びたいって思います。まあ1つのゲームに80時間ってなかなかかけられないし重い基準ですけどね。

自分のやったフルプライスゲーム見返してみたんですが、そこまでやれてないって感じるゲームって意外となかったですね。なんというかフルプライスゲームだけどゲーム本体のボリュームが少ないってゲームってほとんどなくて、プレイ時間って自分がハマれて最後までやれてるかどうかが大きいのかなって感じます。つまり、フルプライスゲームってそのボリュームを気にして買うっていうより、いかに自分がハマって全てをやりきるほど好きになるかどうかが大事なんじゃないかなと思いました。

まあ新たな発見みたいな言い方してますが、ゲーム買う前に考える当たり前の話なんですけどね。。。

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