Switch版が今度発売される、知ってる人は知ってるってくらいに知名度があるゲーム。

まず特別にこのゲームで優れているのが、ゲーム全体がドットで描かれていること。そしてドットのクオリティが高いです。最近あるHD2Dとはまた別のベクトルで、一般的なドットの良さって感じがします。
このゲームはじめる前は魔女とか錬金釜があるので、アトリエみたいな感じなのかなと思ってたんですがそういうわけでもなかった。どうぶつの森かというと違うんだけど、そういうのを好む人が好きなゲームかな。ストーリーがあって収集して図鑑を埋めたりとにかくちまちま採取や制作などを集めて進めるゲーム。
このゲームほんわりしてて見た目はそこそこ馴染んでいますが、韓国の制作のゲームでテキストはすべてローカライズされています。翻訳は悪いかというとそんなに悪くなくて普通にストーリーを楽しめるレベルなんですが、たまに怪しいところや文字が変になってるところとかあって、それが原因なのかわからないですが、

このゲーム、最初はじめてからすぐ6割が離脱します。この列車から脱出するって実績は、ほんとに最初のチュートリアルも始まってないレベルの話で10分とか20分くらいで終わるんですよね。このゲームがまずなにかわかってない状態で、列車ではローカライズのせいなのか言ってることの内容がすごくわかりにくいのでそのへんが原因なのかなって思いますが、にしてもそんなにかって気もします。なんでだろうね。
それは別としてこのゲームはかなり人によって向き不向きがあるゲームだなと思います。たぶんほのぼのゲームやサンドボックスゲームでちまちま作業することが楽しい人には向いているかな。それこそ、どうぶつの森が向いてる人は向いてるかも。RPGや対戦ゲーなどサクサクゲームを進めたい人には向いていないというか、無理してやる必要もないゲームだなと感じます。
逆に向いている人にはかなり良くできているゲームだと思っていて、特に図鑑機能や採取機能がバリエーション豊かで、そういうのを少しずつ埋めたい人にはこの上ないゲームです。そして、ドット絵含めゲームの雰囲気がいいのも続けてやるのにとてもいいところ。
人を選ぶので勧めにくいですが、個人的には好きなゲーム。ただ、気軽に買ったSteamゲーのわりにプレイ時間食うなあ…ってことに購入してから気づいた。まだ20時間くらいしかやってないんですが、やり込むなら先は長そうな気がします。
サンドボックスゲーやスローライフこつこつゲーってたくさんありますが、どれも長時間やり込むものが多くてあれもこれもってなかなかできないんですよね。なので、このゲームそこそこいいじゃないかって思っても、それの上位互換でやりたいゲームがあれば時間を割けないことがあります。そういう意味で私がこのLittle Witch in the Woodsというゲームをやっているということは、自分が楽しいと思う中でも上位の存在ってことなので、私の途中評価良いって感じですね。
