1章(?)までのネタバレあり
まのさばの元になったようなゲームだったし、キャラゲーで面白そうだったのではじめた。当時ゲーム屋でペルソナ4ゴールデンとダンガンロンパが売られていたのは覚えてるんだけど当時DIVAやるのに忙しすぎてどちらも手を出していなかった。
さて、とりあえず1章やってシステムは雰囲気把握したところなんですが、まず出番が少なくて初期に死んだキャラがどう扱われるのかはやっぱり気になるところ。出番が少ないだけなのか、何かまた出番があるのか、シリーズの2、3でそこのところ違うのかとか。15人もいるので時間はかかるよね。
このゲームを始める前にやたらミニゲームに関していろいろ言われているのは聞いていて、これまあエイムは必要だけどそこはそこまで気にならないなーって、やりながら進めていったら謎音ゲーパートがはじまってなんだこれってなった。もはや議論もクソもないじゃないか。よく推理ゲーにスリルが欲しいって言われるけど、僕は気楽にじっくり考えたいので、ミス選択のデメリットとか時間制限をつけて欲しくない派。1発で当てる外すがわかるだけでも自己完結で楽しめるのでなくてもいいかなと思っている。
1章の内容の感想を言うと、なぜ舞園さんが包丁を持ってきたのかとか水晶の謎とかよくわからなかったんだけど、議論進めてる途中でそのピースがパチパチと重なる感じで繋がったのがやっていてスッキリしたし面白かった。まあそれでも水晶を投げて…は、そうはならんしできんやろって感じしたけどね。超高校級の野球選手だから仕方ないか…とはならんだろ!結局、舞園さんが何故殺害したのかがわからずに終わってしまったけど、同じグループに被害あって焦ったってことで終わるのか、後で何か説明あるのか気になるところ。アイドル同士は仲が悪い(固定概念)があるので、吹き出した気持ちを理解するのに時間がかかった。
暗号文字は明らかにその時点で解ける内容だったけど、それのおかげで間のピースはどうするんだろうってなるのが逆に良かったかもしれない。ミステリー系謎解きって舌が肥えた人が多そうだからほんと難しそうよね。出された証拠でちゃんと予想できそうな内容だったので2章以降もじっくり考えてやりたいなと思うところ。
マップ歩けたり、漫画ストーリーがあったりと演出で見えるとこを補完してくれるとこは良かったですね。そういうのがあるとイメージも尽きやすいし、これ実際どうなってるんだ…の答えもわかりやすいです。ワイシャツなんてまっすぐ投げられんやろって思ってたら、なるほどああやって丸めるのか…って思ったりした。
次誰が死ぬのか、予想したほうが良いのかなあ。でも正直、舞園さんは主人公の推理サポート役になるのかって思ってたからしばらく死なないと思っていて大外れだったからなあ。まあこれは苗木君があまりにも近づきすぎてしまったせいか。
ちょっと考えてみたけど、予想と言ってもわからないなー。はっきりしてるのは、霧切さんはさすがにすぐ死ぬキャラではなさそうくらい。なぜか不快なので山田オタクくんは退場して早めに欲しいような気がするけどしぶとそう。不二咲千尋ちゃんはかわいいのですぐ退場してほしくないですね。

