4人でも戦ってきました。

押せないし物理構成なのかと思っていたんですが、魔法の圧倒的火力により魔法構成になった模様。
僧侶隠者という消極的な職構成ですが、大ダメージに聖女が必要だったりヒール出来ない期間に隠者が必要だったりどちらも欠かせない職業になっています。一応、僧侶は棍バギで殴れるようになったので多少火力のアシストは出来ますが、勝つために無理に持つ必要はないと思います。
とにかく大事だなと思ったのがタゲの引っ張り方。押せないので陣で魔法打ってる人もタゲ下がりしないといけません。シドーを陣の近くに持っていってしまうと周辺攻撃の叫びで魔法が安全に打てなくなってしまうので、陣から攻撃できる距離かつ陣に範囲が入らない位置に誘導します。炎の床が出たらいい感じに陣を置き直しましょう。陣に固執するのがよくないので、ときにはさっさと捨てて新しい陣を引く選択肢も大事だと思います。
あともう一つ思ったのが、タゲ下がりしたあとの行動。タゲを受けて安心して陣に戻ってさあ魔法を打とう!ってなりがちなんですが、連続タゲを引くとその魔法を打ってる最中にすぐに陣に寄ってきます。なので、タゲ受けたあとも落ち着いてその次のタゲを見てから行動しましょう。
死絶の魔界はザオトーンがあるため、死ぬとかなりきつい上に。ザオトーンアビスと違って床に当たるとそれで即死します。甘えが許されないのでできるだけ安全に立ち回ったほうがいいですね。ローテーションでジャッジメントなどの技もほぼ確定でやってきますし、床も定期的に危ないのでやまびこの陣に乗らないで各自陣を引いて殴るのが丸いと思います。竜術師は陣に依存しないドラゴラムをするのも手ですが技の硬直が長いので床に当たらないように最大限注意しましょう。

