時オカリメイクの発売日と映像が40周年ダイレクトで発表されましたがこれがすごい。
これグラフィックがすごいとかそういうことじゃないんですよね。いや、そうは言ったけどグラフィックはすごいし、今後のSwitch2のゲームを期待させるものなんですがそういうことじゃなくて。
僕が時オカリメイクですごいなーと思ったのが、古い時オカとの画面シーンの一致度なんです。これは私がさんざん時オカのゲーム画面を見てきたからっていうのもありますし、実機プレイ映像やPVがそういうカメラで見せてるって影響もあるんでしょうが、それにしても一致度がすごい。
あんまり大げさに褒めたくないけど、これこそ既存のプレイヤーがああこのシーン懐かしいなーとか、この場所を最新の技術で表現するとこうなるんだって、懐かしさを感じるリメイクはこうするといいみたいなお手本のような作りに見えました。
正直、ダイレクトを見る前はリメイクで同じゲームするの嫌だから何かしら新しいゲーム体験を追加して欲しいとかグラフィックはアニメ調であって欲しいとか思っていたんですが、そういうのを吹き飛ばすくらいすごく良く作られてるなと思いました。
ところで、このドールルックな見た目ってDQ7でもそうでしたが、今の時代で広い3Dゲーム作品を作るならこういう見た目にした方が開発上都合がいいんでしょうかね。世界的にはリアル調のグラフィックのほうがツールやアセットなども充実してそうだし、需要もそっちの方がありそうだよなあ。
