デスゲームの報告書クリア【ネタバレあり】

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話題になってたのでプレイした。

推理ゲームの中でも独特で、ストーリーが進行するのではなく、情報を渡されて元に特定していくゲーム。死因特定推理ゲームというらしくて、元祖といわれるゲームらからオブラディンライクとも言われるらしい。

デスゲームの報告書には情報を得るために数字など推定していく仕組みがあるんだけど、これはType Helpってゲームが元っぽい。勘が良く推定できれば先の情報も得られる特別感もあるし、推理が苦手な人も時間かけて埋めれば当たるのでかなりいい仕組みだと思う。

情報を元に推定していくってのはマダミスも近いかな。どちらも最近人気ジャンルって感じなので、みんなこういう形式で推理していくのが好きなんだと思う。

多分ここからネタバレ色強め

ははーん、こうやって特定していくんだなってわかるともう面白いって感じ。ゲームって気分が乗らないと進まなかったり、ストーリーもだれると中断したりするけど、そういうことが少ないジャンルだなって思った。

内容は良かったし、操作性もしっかりしていて楽しかったし十分おすすめできるんだけど。最高の出来かというとうーん。

シーンごとにただ凶器でぽこぽこやられていくゲームだったし、悪そうな2人もたださっくりやられちゃった。41人なのはただ普通におかしいし、黒幕が驚いたとかなくぽっと知らないところから出てきたのは美しさが足りないなあって思った。プレイヤーもだったのは闇深いけど。

あとその黒幕のせいで報告ルールがわかりにくかったのもよくなかった。自死や過失死は凶器を書かないってルールが一応あるんですが、わかってるのに通らないやつがいるんですよ。カスタムスパイクで死んだやつもあれだけ細かく死因を描写しておきながらルール的には凶器欄に書かないってのもややこしい。

2人の悪人ももう全部ナタで倒せよって思いそうになった。一応ちゃんと読むとつまりこっちがやったんだなってわかったりするんだけど、にしてもいろんな武器持ちすぎだし、なんでそこで日本刀なんだって気持ちになった。

最初、文字が小さいからx2でプレイしてたんだけど、情報見渡しにくいなってことで戻した。死亡記録の文章は個別で大きくできるので、ここを大きくするのがちょうどいいと思う。

やたら人数が多くて番号で振り分けられているのでそこのところはわかりにくい。死亡番号と、リストの番号が混じってややこしい。フィルタ機能で検索かけられるのはかなり便利だったけど、復元コード入力時に半角に戻さないといけないのは不便だった。

感想はそんな感じかな。面白くはあったんだけど、こういうゲームが大量に溢れたらあえてこれを選ぶ特別感はなかったかなー。ちなみに、これと一緒に購入したギルド探求団へようこそってゲームも似たようなジャンルのゲームだそうなのでやるのが楽しみ。

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