
▲前ブログより
退場しただけで相当ショックだったんですが、それを遥かに超える衝撃パンチ👊で殴られた。
思い返してみると、いろんな気付ける要素が散りばめられていたので(例えば声優が・・・とかも)、わかりっこない返しかたするなよなとまでは思わないんですが、私が推理していく中でその理論にはたどり着けない、絶対そのオセロを裏にできない障壁があるよなって感じた。昔、東野圭吾のミステリーで読者が予想できる中で意外性を出すためには、みたいな話を読んだんだけど、真実を悟られないためのこういう武装方法もあるんだなって学んだ。
言っても反転アンチになったってほどではないんですが、その情報よるマイナス点はかなりでかいので、このゲームをクリアした後にそのアクスタを買うかどうかが、買わないだろう くらいには変化したと思う。
1章が簡単に犯人を推測できてしまっていたので、明らかにあやしい腐川さんが普通に犯人なのかなと思ってたら全然そんなことなかった。よく狂人が人狼を荒らすって言われるけど、十神くんがまさにそんな役だったなって思う。ダンガンロンパってゲームは、中の情報で知れる情報はかなり多いんですが、すべての答えにたどり着けないと結局その間の出来事を説明できないのがうまくできてるなあって思う。わかりそうでわからない。更衣室のトリックも不二咲くんのピースがなければ、いくら考えてもまったく意味を持たないパズルの絵にしかならないですからね。
2章まで進めたところでなんですが。このゲームと比較して私が好きな魔女のゲームが出されるけど、やってみると同じ路線に見えて全然ベクトルが違うゲームじゃないですか!!って思う。甘いラーメンか辛いラーメンかくらい違うくて、辛いラーメン食べに来たのに辛くない!って言うのはなんか違うのかなって思う。私は辛いラーメン食べてるほうが好きっていうのはいいんけども。甘いラーメンの美味しさを知らないのは人生損してると思いますけどね。
かわいい子から殺すってういけど、アイドル、ギャルと殺してエグい順番で殺していくなって思った。途中まで進めてるところだと、女性4人は死にそうでなにこのバランスって思いながらやってた。まあ、あいつ男だったし、腐川さんは犯人じゃなかったけど。ていうか、腐川さんがやばいやつだったのは本当だったけど許されるのかなあれ。
そういえば今回は犯人も被害者も過去の説明がきちんとされていたけど、あんまり語られなかったし動機もわかりづらかった謎多き舞園さんはあとでなにかあるんだろうか。

