終わるのが怖いぽこあポケモン

もくもくとぽこあポケモンを進めている。サンドボックスゲームにありがちだけど、システムの大半を理解するとやることを見通せるせいなのかますます手が止まらなくなるよね。

で、そんな進行のぽこあなんですが、進むということはつまり、終わりが見えてきたということでもあるんですよね。まあ、20時間くらいしかやっていないので、100時間級にやり込むならまだまだ全然やり込み足りないのはそうなんですが、実際やりこむなら何をやり込むべきなのかと考えて悩みだした。

というのも、サンドボックスゲーの無限にできるやりこみって考えてみると

SNSに掲載されてるくらいすごい建築をする⋯無理

キャラドット絵を作る⋯ちょっと面倒くさいかなあ

見た目、使いやすさなどともに整理したり整えたりする⋯これはやる気ある

クラウド島で一からポケモンを集める⋯楽しめそうだけど同じこと繰り返しになるから大変そう。(ポケモン集めやすみか整えは目標点なので無限にできるやりこみに含まないことにする)

という感じで、サンドボックスゲームっていうと無限にできるイメージを想像しちゃうけど、いざやろうとしたら何をやるんだろうって気持ちが湧いてきた。デザインを整える系はやりこみ度高そうだけど、すごいの見るようになって自分がやってもなあって気持ちが強いしうーん。

自分がやりこみするなら、無限に素材を集めたり、集めるためのギミックを最適化したりのほうがどちらかというと好きなんですが、ぽこあポケモンは現状アップデートされるかが不透明なので、無駄にそんな稼ぎをして意味があるのかって気持ちが出てきている。(無駄なことをすることがある意味ゲームなのだが)。

大半のクラフト、サンドボックスゲームってアップデートが続くんですよね。新しいアイテムが出たりエリアができたり、ボスが出てきたり。完全な報酬主義ではないですけど、ソシャゲやアプデされるゲームが増えてきて、完全なオフゲーで自分が無駄にやり込む優先度が低くなっているの悲しいなあと感じるのと同時に、それが自分の本音でもあるんですよね。

とにかく、サンドボックスゲームって聞くとすごい無限にやり込めるイメージがついてたんだけど、考えてみると意外とそうでもないのかなってことに気づけたって発見でした。とりあえず、ポケモンを集めたり、すみかを整えるって用意されたやりこみすら終わってないので、そこが終わってからまた考えますかね。むしろ、最近はゲームが多すぎて忙しいので、用意されてないものを無駄にやり込まず終わってしまう方がいい面もあるんですが、楽しいゲームは終わってほしくないゲーマーの性みたいなものがあるんですよね。