初見アニメちいかわ

スポンサーリンク

モモンガの声優がまのさばのノアの声優だからって理由だけで見はじめた。

アニメの話数で言うと211話のスロット編かな。そこまで見た。

ここまで見た感想。思った以上に単にかわいいで見れるアニメだなと思った。世間的には実はホラーだとか怖いだとか言われるし、スロット編の答えを見て(その話は後でする)、あーこういうのをやるんだなってことは理解したんだけど、まあそれ以上にちいかわやハチワレがかわいいし、頑張れーみたいな感じになった。ちいかわを楽しむためにはホラー要素もちゃんと理解したほうが良いとは思ったけど、別にそうでなくても見れるアニメだなとは思った。

私はそれよりちいかわは日常の漫画化力(言語化的な)がすごいなーって通して見て思った。

これはわたしがちいかわを知らないときに流れてきたちいかわ漫画で唯一普通に理解できたやつなんだけど、その共感や気付きを簡素に漫画にまとめる能力が本当すごいと思った。で、アニメを見るとこういった細かいところの表現や感情があるシーンがたくさんあるですよね。はー、なるほど、ちいかわ作者のナガノさんはこういう感性を持ってるんだなってすごく感心した。

ちなみに今のところ好きなキャラはモモンガ。私は声優と見た目のみでキャラ好きになったりしないから、第一印象と入れ替わるかもしれないな思っていたんだけどキャラ的にも好きになった。リアルで身勝手な人って好きじゃないんですけど、なんだろう、それと対比して思うのかアニメや漫画のキャラはそのキャラクターが思うことを貫いてくれたり自己中心的になるキャラは好きなキャラ多いんですよね。

次点で好きなキャラはハチワレ。モモンガ同様、第一印象が好きなキャラだったので逆に…を恐れていたんだけどそうはならなかった。ちいかわ同様いろいろ弱い存在ではあるけど、視野が広かったり気遣ったりできるところがかわいいやつだなって思う。ちいかわもそうだけど、なんかこううまく伝えられなかったり緊張したり、それでいて共感や友情を感じたりするようなキャラやストーリーって仕事がうまくできなかったり陰キャだったり他人に怯えがちな日本人に刺さりやすかったりするんですかね。

ブログ記事
スポンサーリンク
電子の海を漂うみあころんブログ