1つに絞りたくない

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なんかこうネットに生きてると1つの色しか出せない人になりたくないって気持ちがある。ワンパターンは嫌というか、別の自分を出したいって気持ちがある。このブログだって似たような文章になってるので変えたいなあって気持ちはいつも持っている。

でも実際、人間ってどんなひとでも1つの色に絞られるものだと思うんですよね。創作を見てるとこの作者が作ると似たようなものができるなあってすごく感じます。うまく説明できないけど、あーこの作者が作ったってわかるわーってなること多いですよね。逆に言うとその人にしか出せないものなのでその人1人にすごく価値があるとも言えるんですけどね。

という話を最近私の推しキャラが言っていて、書き出しておこうって思いついた。

まあこの発言が実際にそういう意図なのかはわかんないですけどね。

なんだろうなー。自分の出せることが1つに絞られることが、創作の1つの人生の死みたいなところがあって(別に創作とかしてないけど)、そこで行き詰まってしまうことがとてもこわい。もう自分はどうしようもないんだって無力感とか感じるのは嫌ですね。

あと他に、お笑い的な面白さに関してもワンパターンになるとつまらないので、そのへんも気になるところ。同じ入力をすると同じものしか出力しないマシーンにはなりたくないって気持ちがある。あーまたこのパターンの会話してるなーとか似たような展開の話題になってるなーってことにちょっと不安を感じたりするんですよね。

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