
前からゲームサイトで取り上げられていて気になっていたゲーム。
このゲームを簡単に説明するとリーサルカンパニーライクのゴミ拾いゲーム。ダンジョンを進んでいってゴミを拾って回収し、それを売ったお金でアイテムを購入し次のダンジョンを有利にして進めていくというもの。
このゲームの差別化ポイントは、敵に味方キャラが出てくるところ。ボイスチャットを使うんですが、そのボイスを真似して味方が敵として出てきます。
どうせこういうコピーってゲームNPC的な荒が出るんだろうと思ってプレイしてみると意外とそうでもなくて、ちゃんとそれっぽい喋り方やワードを拾ってきて適度にわからないようになります。やってると味方が死んでいるかどうかほんとにわからなくて、生きていると思ったら死んでたり、死んでいると思ったら生きてたりすることが平然と起きるんですよね。まだ私は遭遇してないんですが、一緒にやってる人が「AIと会話が成立してたからほんとだと思ってたら絞め殺された」って話してて面白い。
そこはこのゲームの良いところなんだけど悪いところも。
リーサルカンパニーライクと書いたんですが、悪い意味でリーサルカンパニーの方に寄ってるなと思った。今年、repoっていうリーサルカンパニーライクのゲームをやったんですが、そこでマップのあるありがたさ、常時ライトを持ってる便利さ、物の拾える制限量や物理演算で拾える多様さなど感じたんですよね。それで良いと思ったところが全部リーサルカンパニー仕様に戻っちゃったのがrepoを通っちゃったから残念に感じた。もちろん、こっちはこっちでマップがない方がゲーム性があって正解なんだってこともあるかもしれませんが、やはりそのあたり不便に感じちゃいますね。
