ルベランギスは良ボスなのか

ルベランギスが実装されてから2週間程度経ちました。

レグナードを始めとするとドラクエ10のエンドボスは10体目?さまざまなボスが実装されてきましたね。

そこで、今回はルベランギスが良ボスなのか考えていきたいと思います。(唐突)

参加できる職が広い

ルベランギスは「高すぎる守備力、絶対解除しないといけないバフ、高すぎる属性耐性、HPリンクの強要、耐性でカバーできない必中の状態異常」などがないおかげでさまざまな職で挑戦することができます。零の洗礼が必須で、賢者か魔剣士を入れないといけなかったり、感電を治すために僧侶かどうぐ使いを絶対入れないといけなかったり、職を強要されてるのが嫌という人はいますね。

火力を出すのが得意な職の優劣のおかげでテンプレで使われる職は決まってきますが、エンドコンテンツである以上それはしょうがないでしょう。

設置ギミック

ルベランギスの設置ギミックは床。当たると即死ダメージ+与ダメ低下の効果が付与されます。

ドラクエ10のエンドコンテンツではさまざまな設置ギミックがありますが、見て避けないといけないものでダメージを受けるものをまとめると、

・ダークキングのダーククリスタル

・スコルパイドのザオトーンアビス

・デルメゼのサファイアボム

あたりでしょうか。

当たってはいけない度合いを比べると、おそらく、デルメゼ>ルベランギス>ダークキング>スコルパイドの順になると思います。1回当たると全滅に繋がるようなものは大縄跳び感があって好まれないと思いますし、複数回当たっても大丈夫なものは慣れで被弾を0にできないので理不尽感が出ますし、比較的避けやすく被弾が負けに直結しないルベランギスはちょうどいい設置ギミックじゃないかと思っています。(良ボス関係ないですが100%避けてるのに、ラグのせいで当たることがあるのはひどい要素だと思います)

まあそれぞれ好みで分かれそうですが、自分の1ミスが責任になるような大縄跳びになるのは嫌という人は多い気がしますね。

HPラインがある

エンドボスにはよくあることですが、ルベランギスはツインクローとヴァーミリオンボムで高いHPラインを要求してきます。ここはプレイスキル関係なく、努力をしただけ優劣が変わってくる部分になります。パニガルムや万魔などのこつこつ頑張ってきたコンテンツが生きるという意味では長くドラクエ10を続けてる人には嬉しい要素でしょうか。

仕様変更など

同職制限、8人PTオートマ、つよさが2段階のみなど今回のボスからエンドボス仕様が大きく変わりました。中でも大きいのは8人PTオートマでしょうか、どちらかというと良ボスなのかと関係ない要素ですが、幅広いプレイヤーが参加しやすくなりました。

自分が勝てるボスが良ボス

いままで書いたことなんて関係ない、、、自分が全力を出してぎりぎり勝てるボスが良ボスなんだと、まるでこの記事で書いたことを無にしてしまいそうですが、あながちその理論も間違ってなさそう。

最近は、上手いプレイヤーが日々練習してさらに上手くなっていて、プレイヤースキルの幅広がっているのでここの調整は難しくなってそうです。

ルベランギスⅡはどっちかというと難しい寄りでしょうか?野良では上手いプレイヤーが集まらないと基本的に勝てないイメージがあります。

まとめ

僕自身は、戦術を詰めることができてやるほどに慣れるボスなら楽しいので、このボスが良ボスだったっていうのはあまりないですね。良ボスかどうかよりも、周りのフレンドが続けてやるようなボスの方が嬉しいです。メイヴのときは報酬のダークグラスがすぐ完成した人が多くて、すぐにやらなくなった人が多かったんですよね・・・

そういえば、ルベランギスは新しい戦い方という意味では、少しインパクトが薄かったかもしれません。いままで見たことのある技が多くてデルメゼとガルドドンが合わさった姿ともいわれてます。

次のボスは半年後なのか1年後なのか、はたまた聖守護者の4が来るのか気になるところですが、できる限り多くのプレイヤーが満足できるものが来て欲しいところですね。

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