ユミアのアトリエを進めています。
いまのところひたすら探索ゲー。ストーリーもちょくちょく進めてますが、今回は探索をしっかり埋めています。ライザ3のときにサブクエ関連膨大すぎてスルーしたのが少し後悔してるので、それの影響もあって今回のアトリエは隅々までやりたいと思ってますね。
そんなわけで、バトルは今のところボタンポチポチ殴るだけ、錬金に関してはほとんどやってないし仕組みも良くわからん状態。という感じで、探索だけをやってるんですが、現状これだけですごく楽しい。探索もすごく新鮮で面白いことをやってるかというとそうでもなくて、その場所に行ってギミックの場所を狙い撃ちしたり、良くわからない線つなぎゲームしたりで、原神や鳴潮の延長みたいな遊びを続けてやってる感じなんですよね。
これが、どうして面白いか自分なりに考えてみた。まず、操作感の良さは第一に挙げられると思う。ユミアのアトリエは、移動操作やインタラクトの操作がスムーズで、遊んでてストレスがほぼないんですよね。3Dキャラのモデルも、より直感的に思うように動いてくれます。スキップトラベルなどの移動もロードが少なくとても快適。どうして面白かもう一つ言えるのが、キャラクターや画面の背景グラフィックなどの良さとかも良いところだと思う。キャラクターのモデルは良くできている上に、色とかの使い方もとても綺麗でとても鮮やか。モンハンとかのグラフィックがいいゲームを動かしてる満足感と同じで、こちらもそういうのと同じ満足感を感じます。背景グラフィックに関しては、Switchとも同時発売してるせいか、そこまで良いものとは言えないんだけどエフェクトや細かい表現でそこの粗さを補っていて、トータルではなんだかんだ良いって印象を感じてる。
とまあ、操作感やグラフィックの良さを理由挙げてみたんだけど、本当にこれだけが理由なのかは疑問が残る。この理由なら原神や鳴潮の探索ももっとやる気出ても良い。なので、もう少し深堀りして考えてみる。
一つに、そういうゲームとはコンシューマゲームとソシャゲの差のモチベーションはある。ここは人それぞれだけど、どちらか一方のゲームの方が同じ作業でも達成感を感じやすかったりするかもしれない。どちらのゲームも一応踏み込んだ探索はやらなくて良いものなんだけど、ユミアのアトリエのアトリエの方が今探索することで、後半のやることが楽になることに直結するだろうという気持ちはあるのかもしれない。
単純に原神などのゲームと比べて空を飛んだり、崖を登れないって差はある。オープンワールドは快適なほど良いって印象あるんだけど、果たしてすべてにおいてそう言い切っていいかは疑問がある。あんまり快適に自由に移動できすぎると、地図を読んでここのルートを通って進もうみたいな試行錯誤もなくなっちゃうなと思う。あんまり快適になりすぎると、登れなさそうなここの崖を登れてズルとしたみたいな喜びも減っちゃうなと思う。現にユミアのアトリエは崖で通れない場所が多いので、地図を見ながらここを通ろうみたいな感じでプレイしている。それが、本当に楽しさの差になってるのかは不明だけど一応別のオープンワールドとの違いではある。
もう一つ個人的に大きな違いがオープンワールド探索の楽さの度合い。ゲームはある程度歯ごたえあったほうが面白いだろと思うかもしれないけど、どうやっていいかわからないギミックはさあやろうという気持ちの妨げになるし、全要素回収のためにヒントもなく広い世界をウロウロし続けるのは億劫さを感じる。ユミアのアトリエがどうなのかはまだ全て見えてないけど、とりあえず今の探索はマップ上に書いてある?に向かうだけなのでやることの予定が立てやすい。そして行き詰まることへの心配もないので、地道に時間を投げて埋めていくことに抵抗も少ない。確実に前に進むという安心感は私にとって相性がいいのかもしれない。
まあここまで挙げて結局良くわからんのだけど、今のところユミアのアトリエの探索はとても楽しい。今後出るようなゲームはオープンワールドのゲームも増えてくるだろうし、グラフィックやUIも進化した状態で出てくるのは非常に楽しみである。