いままでPCのゲームのスクリーンショットって、標準搭載されているgamebar+おにぎりスクショツールを使っていたんですが、gamebarのバックグランド録画およびスクショがどうも安定してなかったんですよね。PC起動した後にgamebarが寝ていて動いてなかったり、動いてないとgamebarを表示してしばらくしないと起動せず、起動したときに事前に押したショートカットスクショが反映されるっていうストレスが溜まるような挙動をしていました。ゲームプレイ録画的には、見逃し録画ボタン押したら動いてないってのがほんと最悪で、画質とか重さとかどうでもいいからSwitchの録画機能みたいに安定して欲しいと常々思いながら使っていました。
そんなわけで、別のスクショツールを探してました。
で、調べて出てきたのがShareXというソフト。なんか新しさとかはないけどシンプルで使いやすそう。

先に結論を書くと、このソフトでは見逃し録画機能が使えないらしくて、結局そこはまだgamebarを使うことにしています。見逃し録画機能はnvidiaアプリやsteamのゲームレコーディングもありますが、こっちでも動作が完全に安定するって感じじゃないんですよね。どうしたものか。。。
ただこのソフトを入れてみて発見した良いこともたくさんあって。
とりあえず、キャプチャや録画機能はすごく安定する。gamebarはソフトが寝てるとスクショも効かなくて困ってたんですが、このソフトはそういう事故が今のところないです。

あと、なにげにキャプチャソフトに欲しい機能で、このソフトにはスクショ後クリップボードに貼り付けてくれる機能もあるんですよね。Twitterやこのブログに貼るときに、いちいち保存画像フォルダをドラッグする作業が面倒なので、これあるとめちゃくちゃ助かるけど対応してないスクショソフトは多いです。

もう一つこのソフトのいいことなんだけど、スクショ後の保存フォルダを月ごとに分けてくれるんですよね。スクショってあんまり多くなりすぎると探すのも大変だし、増えすぎるとフォルダ画像読み込みが今の時代のPC性能でもすんなりいかなくて、定期的に掘り出したいときに不便を感じます。PCソフトってこういう地味な機能が使う決め手になったりするよね。
あと、このソフトを眺めてもう一つ見つけて使ってるのがOCR機能。OCRというのはPCの画面上の文字を読み取るという機能で。

こんな感じで範囲を選択すると読み取ってくれます。で、これがショートカットキーに登録できるので、超手軽に文字読み取りができるってわけです。
読める日本語読み取ってどうするんだって感じですが、これもちろん英語読み取り設定もできて、そして、左下にあるサービスリンクを開くってボタンを押すと翻訳サイトに飛ばしてくれます。つまり、わからない英語文書が見えたときに、超手軽に翻訳機能が使えるってわけですね。画像読み取りなので、ゲーム内のようなコピーできない文字でも手軽に翻訳できるのがいいところ。
とりあえず、使うべきところで思いつくかってところも含め試しで運用中。そんな頻繁に使う機能ではないので実感は薄いですが悪くなさそうな気はしてます。
このソフト自体カスタマイズ性が非常に高く、まだ僕が見つけていない有用な使い方はありそう。あんまりPCのフリーソフトって名前を聞かないですが、その知名度以上に便利さを感じるソフトって結構ありますよね。

