放置ゲーは好きだったり好きじゃなかったりする

最近というか結構前から常識となった放置ゲー。ゲームに忙しい人やリアルで忙しい人も、毎日やらないといけないゲームに取り組みやすくなるし、進めた実感や成長した実感も湧きやすい。

放置ゲーなわけではないけど、僕が昔に放置で好きになったのはポケモン。孵化のためにひたすら自転車を走らせるんだけど、テレビを見たり他の作業をしながらできるから好きだった。あと、孵化はそのやり方を練るのも楽しい。サイクリングロードやBWのバトルステーションなど操作を楽できる場所で孵化して効率化したり、遺伝の確率を考えてどうやれば最適化されるのか考えるのも楽しかった。あと他には、ドラクエなどのRPGでぽちぽち放置しながらレベル上げするのも結構好き。

ここまでは僕が放置ゲーが好きなところ。上に挙げたのは、放置ゲーを前提として作られているわけではないので、それをいかに効率化できるか考えることができるのが楽しいところだと思ってる。

で、僕が嫌いな放置ゲーは、そもそも放置ゲーを推奨されているゲームに当てはまりやすい。そもそも放置ゲーを推奨されているので、戦略として練るものがほとんどなく、考えるのがどこの場所にスタミナ消化するかどうかの1点しか考えることがない。そんなことするならスキップチケットで飛ばしてくれっていつも思いながらやってる。あと単純に、僕が思ってる放置ゲーのいいところって、他の人がやっているよりも楽に稼ぎ作業ができる(ズルをしている感覚)というところだと思ってるんですが、それが一般化すれば、それは義務でしかなく辛くなるだけになるだけなんだよなあと思う。