最高同接300万前後やばすぎる。で、これ、見てる人の大半がターゲット層だからすんごい広告効果よね。
サードパーティ含め、思った以上に発売ソフトの発表があった。SwitchのものがSwitch2化したりPS5オンリーだったものがSwitch2で出たり、それでかなり数が稼がれてたけど新作も結構な数発表されていたし、まだ発表されてないソフトもたくさんありそう。
たくさん発表されたので「やる、やるか迷う、やらない寄りだけど気になる」の3つで分けてみる。
・やる!
ブレワイティアキン…多少やり残してたのができる機会できたの嬉しすぎる。ロンチ。
カービィスターリーワールド…これもうDLCじゃん。8月28日。
カービィのエアライダー…カービィだし桜井さんが作ってるしやらない理由がない。2025年発売予定。
DELTARUNE3+4…ロンチで初日にやりたい作品。
・やるか迷う
マリオカートワールド…オープンワールド気味で箱庭カードを時代に合わせるならこれ!感がすごかった。一定の順位維持しないと失格のレースも遊びやすそう。ロンチ。
・気になる
ドンキーコングバナンザ…BGMも良かったし、動かしてて楽しそうな良ゲーの予感。ドンキーゲーをあまりやらないので優先度低め△。7月17日。
Switch2ひみつ展…なんだかんだ任天堂のこういうの出来がいいゲームだったりするし、ハードのオリジナリティゲームが楽しい、あと値段も1000円くらいで安い。ロンチ。
任天堂オンライン追加パックGC…風タク既プレイなのでめちゃくちゃやりたい作品が今のところない
The Duskbolldsダスクブラッド…フロムゲーの新作。フロムゲーの新作やりたいと思ってたけど、見た目がこわくて震える。2026年予定。
・番外編
ポケモンSV…Switch2対応。性能のせいで遊びにくいゲームだったので処理が軽くなるのは嬉しい。でも、特にやりたいことないから起動するかわからない。
アソビ大全…こちらもSwitch2対応。追加ゲームとかはなさそう?だけどおすそわけプレイという機能でオンラインでもソフト持ってない人と遊べるのがすごく良くて久しぶりにやるかもしれない。
ソフトの感想はこんな感じ。遊びたいソフトが多すぎる。
次に本体の話も。発売日は6月5日。はやい!wiiuが12月発売だった記憶があるので、そのあたり発売日の可能性もあるなーって思ってたので予想を上回った。スペックは動画でもわかるくらい結構上がっていて4K対応はとても嬉しい。4K画面でFHDの画質のものをやるのは、ぼやけてとても微妙でSwitchはFHDのモニターにしか繋げていなかったんだけどたまには4Kも良いかもしれない。そして、予想以上のスペックを感じた後に値段も5万円と抑えられていたことにも驚いた。
本体の改善、マウス、画面共有Cボタン、VC機能このあたりは個人的にあんまり使わなさそうだし、そこまで革新的な話ではないよなって印象。あと、本体容量は256GB。絶対50GBくらいの出て容量が足りなくなる未来が見える。スペック的に原神とかもSwitch2対応しそうで、容量確保するために大きめのSDカード買わないといけないなーって思ってる。
コントローラは互換あり。2のコントローラにしかできないこともあるけどマウス操作が必要になったらjoyコンはずしてやればいいし、Cボタンはあんまり使わなさそうな上にホーム画面で対応可能らしいのでそんな差がなさそう。今使ってるAPEX4ってコントローラが継続して使えそうなのは非常に嬉しい。
なんか昔のように、2画面の携帯機!、タッチパネルでゲーム!3Dになった!モーションセンサーの新しい遊び!手元にリモートで映せる!携帯機据え置き機!というような革新のあるハードではなかった。ていうか、そもそもそういう感動ってこの先ないんだろうなあって諦めを感じてるので、Switch2にそういうのがなくて落胆って感じではなかったりする。少しゲーム文化的に進んだのが、画面共有やVCの遊びの面。まあこれはdiscordと同じやろって感じだから革新かというとそうでもないけど、ゲームの別の側面の面白さを拡張してるところだと思ってる。個人的にはもう少しゲームをゆるく他人と共有したりする仕組みは進化の余地を残してると思っているので、それ関連の開発には頑張ってほしいなあと思うところ。
Switch2に期待はしてたけど、Switchと特に何も変わらないことやスペック高いゲームハードを出す難しさからハードルが下がって、期待もなんだかんだ本心は低めだったんだけど、それを超えてきた任天堂Switch2ダイレクトだなと思いました。75点くらいだとおもってたら88点くらいあった感じ。あとまあ単純に普通のニンダイのようにサプライズのような新作ソフトの発表もあったのでそれの加点もでかかったですね。